その時の全力で!

昨日も書いた通りATOM SAXOPHONE QUARTETのレコーディングでした。今年に入ってから自分が主催側のレコーディング機会が多くてとても嬉しく思っています。

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オファーを受けてレコーディングさせていただけるのもとても嬉しいお仕事の一つで、クライアントさんの期待を上回る演奏でお応えできた時なんかはミュージシャン冥利につきるというぐらい幸せの骨頂ですが、自分名義はそれとは全く別の趣があります。

選曲・アレンジ・REC日程決め、プレス予定・リリース予定等全て自分たちで決定していかなくてはいけないので、もちろん大変な部分もありますが、予定を消化していくにつれて実感が大きくなるというか、出来てきたぞ!という達成感が少しずつ積み上がっていくのが感じられるわけです。

ゴールテープを切った時には強烈な達成感に包まること請け合い、ですが同時にもっとこうすべきだったというような反省も大量に押し寄せてきます。

とある先輩に教わりましたが、後悔もあると思うがその時の全力が記録として残んだからそれでいいんだ!と。常に前進してるんだから後悔もするだろうけど、それは仕方がないことで気にするに値しないんだと。

良い言葉です。

気にするあまり挑戦出来なくなるのは一番の問題なので、(先日のアシュケナージの話と同様)他人の為ではなくまずは自分が感動する音楽を作るという事にフォーカスして制作活動をしています。それにより非常にクリアな気持ちで音楽に向き合う事ができています。

これから、

3/17(木)ATOM SAXOPHONE QUARTETで恵比寿楽屋出演!

3/23(水)のシングル「Sign」配信!

同日に恵比寿Batica出演!

と、続きます。
それぞれ何かしら新しい音楽をお届けできると思います。
応援宜しくお願いします!